今後の社会に対応した教育


新年明けましておめでとうございます。

皆さまのおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

本年もどうぞトップテンゼミナール広島をよろしくお願いいたします。

2016年も我々教育者にとっての目標は、

子供たちの持っている能力を最大限に引き出せる指導をしていくことです。

教えられて伸びるのが「3」なら、さらにそこから自ら勉強していく自立学習ができれば「9」です。

やらされてやる勉強と自らやっていく勉強は大違い。そこには「目標」となるものをつちかっていく家庭環境が

大切になります。今後の日本社会では「あなたには何ができますか」と問いかけられる、能力給中心の社会が

やってきます。

私は子育てを怠ることは将来の大変な損失だと思っています。

教育は人です。その子が持っている能力を引き出せるか否かは、指導者の能力にかかっていると思われます。

今「その人」が少なくなってきています。

特に、小中学生にとってはネットでもLINEでもフェイスブックでもないと思います。

Written by トップテンゼミナール広島 塾長 重高伴吉

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